SNS集客コンサルティング
Consulting
現状のアカウント診断から、届けたいお客様像、発信テーマ、投稿設計、目標指標の設計までを一貫して行います。感覚ではなく、判断の基準をつくることから始めます。
Tie the threads, grow the trunk.
ひとつの投稿、ひとりのフォロー。SNSで生まれる接点は、単体では糸のように細いものです。 MUSUBIは、その細い糸を集め、束ね、結び直すことで、時間が経つほど太くなる集客の幹を育てます。
CONCEPT 結ぶという仕事
当社が拠点を置く市川市南八幡には、樹齢千年を超えるといわれる大銀杏「千本公孫樹」があります。 無数の細い幹が寄り添い、癒着し、やがて一本の巨木として立つ。名前のとおり「千本」の細さが、 千年の太さを支えているのです。
SNSの集客も、これによく似ています。フォロワー数という一本の数字ではなく、 日々の投稿、コメント、保存、口コミ、来店。細く小さな接点が結ばれ続けたとき、 広告費に左右されない太い集客の幹が生まれます。
結ぶのは、企業とお客様。
そして、今日の一投稿と、三年後の売上。
MUSUBIという社名は、人と人、想いと事業を結ぶ「結び」に由来します。 運用を代行するだけでなく、結び方そのものを企業に残すことを、私たちは仕事だと考えています。
SERVICE 事業内容
戦略設計から日々の投稿制作、数値の検証、そして社内への定着まで。 「誰かに任せきり」で終わらせない四つの支援で、集客を仕組みに変えます。
Consulting
現状のアカウント診断から、届けたいお客様像、発信テーマ、投稿設計、目標指標の設計までを一貫して行います。感覚ではなく、判断の基準をつくることから始めます。
Operation
プロフィール設計、投稿・リールの企画制作、投稿管理、コメント対応方針の整備までを継続的に担当。月次レポートで数値と次の打ち手をご報告します。
Creative
写真・動画・デザインを、そのブランドらしい一貫したトーンで整えます。SNSの中で「見た瞬間にその会社だとわかる」状態をつくることが目的です。
Enablement
運用マニュアルの整備と担当者研修により、自社チームだけで回せる体制へ。外注が終わっても発信が止まらない状態を、支援のゴールに置いています。
PROCESS 結び方の五工程
支援は五つの工程を順にたどります。工程の名前は、紐を結ぶ手つきからそのまま借りました。 それぞれの区切りで結び目をつくり、確認しながら次へ進みます。
解く
01 / UNTIE現状のアカウント、商品、客層をいったんほどきます。うまくいっていない結び目を見つける工程です。
選ぶ
02 / CHOOSE誰に、何を、どの媒体で届けるかを決めます。やらないことを決めるのも、この段階の仕事です。
編む
03 / WEAVE投稿・リール・プロフィールを制作し、運用を開始。発信のトーンを一本に揃えていきます。
締める
04 / TIGHTEN保存率・来店・問い合わせなどの数値を検証し、緩んだ部分を締め直します。月次で改善を回します。
育てる
05 / GROW結び方を貴社の担当者へ引き渡します。自走できる状態になって、はじめて支援の完了です。
FIELD 支援領域
写真や動画との相性がよく、地域のお客様との距離が近い事業ほど、SNSは強く働きます。 千葉・東京を中心に、次のような領域を主な対象としています。
※ 上記は主な対応領域の例です。業種により最適な媒体・運用体制は異なるため、まずは現状の診断から設計します。
COMPANY 会社概要